BlackArch 化計画(但し、見た目だけ)

下記の謎の文字ですが、気づいている方は気づいていると思いますがチェックサムです。
何のチェックサムかと言いますと、もうタイトルのまんまですが BlacArch 化計画に必要となるファイルにおけるチェックサムです
以下のサイトで紹介していますので興味のある方はどうぞ

http://yellow.ribbon.to/~mikandaiou/

何故、ここにチェックサムを置いているかと言うと、上記のサイトは二段階認証がないため、最悪ファイルを入れ替えられる可能性を考慮したからです
誰があんな過疎HPにすんねん、と思われるかも知れませんが、あくまで念の為の措置ですので、ご理解をよろしくお願い致します

◆ tar.gz ファイル
f1fce2a2b8502a2d0d5edeee5fdc3775229a25e4798e12f348176d0086557490
◆ png ファイル
893131bfd6c7363988d8cb3bf37a2be43cabf8c662b7c082e2b1955162e23bda

Arch Linux インストール日記9

そうだ SSH 接続で遠隔操作してみよう(公開鍵暗号方式)

というわけで、やってみました

参考にしたサイトは下記のとおりです
Arch Linux における OpenSSH の設定
https://qiita.com/tacbooon/items/02fcff8ae35c318776a0

SSH サーバのインストール,設定(Ubuntu 上)
https://www.kkaneko.jp/tools/server/pubkey.html

ArchLinux公式wiki OpenSSH
https://wiki.archlinux.jp/index.php/OpenSSH

ArchLinux公式wiki SSH 鍵
https://wiki.archlinux.jp/index.php/SSH_%E9%8D%B5

例によってブログの仕様により、何故か半角だと保存を受け付けないため全角文字を使用している箇所があります

では、始まります

(さらに…)

Arch Linux インストール日記8

**** iwd を使った Wif 接続 ****

公式サイトのまんましただけです
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Iwd

Wifi 接続は他にもやり方がありますが、これが一番簡単だと思います(あくまでコマンド操作で接続するという意味で)

というわけで始まります

(さらに…)

そうだ Raspberry Pi 5 に ArchLinux をインストールしよう

1.普通に SDカード にインストールする方法
2.SDカード にインストールする方法を用いて外付けUSBメモリ(SSD/HDD)にインストールする方法
3.SDカード にインストールした ArchLinux ARM を起動ディスクとして、新規インストールする方法

◆◆◆ インストールと新規インストールの違いについて ◆◆◆
1. インストール
  既にどなたかが構築されたパッケージを解凍してコピーする、いわば複製のようなもの
2. 新規インストール
  従来の Arch Linux 同様に最初から自分で構築していく方法
つまり、ある程度有志の方が作成したものを元に自分で修正・追加していくか、最初から自分で構築したい人によって変わってきます
前者であれば、最初から SSH 接続が可能ですが、後者は出来ません
ただ、SSH 接続については鍵認証によるものの方が相応しいと思いますので、どちらにしても最終的にはパスワードも含め自分で構築していく必要性が出てくると思います

ともかく、当方の環境ではうまく行きましたので、とりあえず公開します
参考にし、または丸パクったサイトは下記のとおりです

◆ArchLinux ARM を SDカードにインストールするスクリプトが公開されています
https://kiljan.org/2023/11/24/arch-linux-arm-on-a-raspberry-pi-5-model-b/

◆ArchLinux ARM 公式 ※ ArchLinux ARM の起動ディスクを有していることが条件です
https://archlinuxarm.org/forum/viewtopic.php?t=16659

◆サイトの後半に、USBメモリから起動するための解決方法の一つを提供されています
https://qiita.com/tyokai/items/a425d5abceb7f335294d

最後に、いつもは初心者の方でも出来るだけ分かるように心がけていますが、今回はコマンドや必要条件等のみにしています
予めご了承願います
また、誤植や脱文があるかも知れません
ある程度の経験があれば解ると思いますが、こちらも予めご了承願います
自己責任で試せる方を対象としていますが、特にドライブの指定には気をつけて下さい

それでは始まります

 

(さらに…)

Arch Linux インストール日記 7

ログイン画面の解像度を変えてみた + もしもの時の復旧方法について

まず、最初にですが、この方法はある BingAI チャットで聞いた時にたまたまこのやり方を答えたんです。その後、何度か同じことを聞きましたが今の所このやり方は教えてくれません。しかし、実際にログイン画面の解像度が確かに変わるんです。不思議ですね。

というわけで、推奨されるやり方では全く無いと思いますが私の環境では上手く行きましたので載せることにしました

記述に無駄な箇所が多々あるかも知れません。予めご了承願います

以下、続きます


(さらに…)

Arch Linux インストール日記 6

Linux でも Windows のゲームがしたい。そうだ、Steam を入れよう!

というわけで、Steam を入れてみます

ちなみに、ご存知の方も居られるでしょうが、Steam は 非Steam 対応ゲームを登録する機能がありますが、実はゲームである必要はありません
つまり、昔に Windows でインストールしたアプリを Linux 側に持ってくることで起動できます
必ず動くわけではないですが、当方ではかつて WindowsXP にインストールした Photoshop5(文字入力はArialフォントの英文しか打てませんが…) と Opencanvas4.5 をフォルダごとコピーしたものが利用できることを確認しています
勿論、何が起こっても自己責任となりますので、予めご了承願います

Arch Linux 公式サイト
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Steam

それでは始まります


(さらに…)

Arch Linux インストール日記 5

オーディオ機能 AlsaMixer/asoundconf、ブラウザ Firefox/Vivaldi、テキストエディタ Gedit、ペイントソフト Krita その他色々

というわけで、デフォルトの状態ではブラウザ一つ入っておりません

とりあえず、こういう風に入れよう的な感じで書いていきます
公式サイトでも紹介されていますので、色々見てみるのも良いかも知れません
なお、Steam に関しては説明が長くなりますので近いうちに6で紹介します

公式Wiki
https://wiki.archlinux.jp/index.php/アプリケーション一覧

AUR公式
https://aur.archlinux.org

それでは始まります


(さらに…)

Arch Linux インストール日記 4

そうだ!アンチウイルスソフト ClamAV を入れよう

当初ここで紹介した方法では clamav-freshclam.service が正常に起動していなかった疑いがあります

対象となる方は 2024年2月14日 以前に、このサイトを見られて設定された方です

つきましては $ systemctl status clamav-freshclam.service のコマンドを実行して、緑の●になっていれば大丈夫ですが、赤のxになっている場合は、 $ systemctl disable clamav-freshclam.service および $ systemctl stop clamav-freshclam.service (ともに root パスワードを要求されます)の処理後、再起動をして新しいやり方を実行してみて下さい

※ここのブログの仕様なのか、半角記号2つ — が全角記号1つ ー として表示されることがあるようです
もし上記の物が同じように見えた場合、本来は半角記号2つだと思って下さい

ArchLinux ; Clamav ( アンチウィルスソフト )
2024/02/24 の時点では、設定の一部と6-1以降のスクリプトおよびスキャンの自動化の箇所が該当の場所になります
6-1以降は利用していませんが、自分の勉強の参考として残しております
https://korodes.com/arch_08/

新しい設定のやり方を参考にしたサイトさん
CentOS7でウィルス対策
https://gtrt7.com/blog/linux/clamav
ClamAVによるリアルタイムスキャンの設定
https://inaba-serverdesign.jp/blog/20231122/clamav-realtime-scan-v10.html

ClamAV ArchWiki
https://wiki.archlinux.jp/index.php/ClamAV

というわけで、始まります 


(さらに…)

Arch Linux インストール日記 3

デスクトップ環境と日本語入力環境を入れてみる
X11 , LinghtDM , Xfce4 , fcitx5

記述漏れがありました。
10 の箇所ですが locale.conf の編集のことを全く触れていませんでした
12 の箇所ですが Mozk の設定の記述を忘れていました 2024-01-22追記

正直なところ、以下のサイトさん丸パクリなんですが
\(^o^)/

Arch Linuxにデスクトップ環境を導入する(LightDM+Xfce4)
https://qiita.com/HayatoAoi/items/c4bf4d3bc58004119a75

Arch Linuxの日本語入力をfcitxからfcitx5に切り替える
http://note.kurodigi.com/archlinux-fcitx5/

それでは始まります

(さらに…)

Arch Linux インストール日記 2

ファイアウォール iptables の設定

間違っても最後の箇所だけコピペするの早めたほうがいいです。コマンドを通して設定するようにしましょう

とりあえず、公式のとおりにやっただけです。
なお、普通のデスクトップ環境による一般使用のため、何もポート等開けませんので特別なことは何一つしないです。

1.iptables
https://wiki.archlinux.jp/index.php/Iptables

2.シンプルなステートフルファイアウォール
https://wiki.archlinux.jp/index.php/シンプルなステートフルファイアウォール

普通に使う分には、これだけでいいと思う・・・多分。
また、全ての作業は root で行います。

以下、始まります。

(さらに…)

Arch Linux インストール日記 1

Windows11 非対応 PC Wacom Companion2 Arch Linux インストール日記 CUI編

※8-4マウント処理の箇所ミスがあることが判明しました 2024-01-21修正
誤)# mount /dev/sda2 /mnt → 正)# mount /dev/sda3 /mnt
誤)# pacstrap \mnt 〜以下省略 → 正)# pacstrap /mnt 〜以下省略

最初に、Linux 初心者ですので、間違い等あるかも知れません
予めご了承願います
以下の条件等でインストールを行っています

・ インストール先の PC は Arch Linux のみのシングルブートになります
・ 起動ディスクの作成までは Windows11 における作業となります
有線 LAN での作業になりますので、本体に無い場合は USB に LAN アダプタを使用して接続して下さい
・ デスクトップ環境、日本語環境は以下のところで公開しました
 → https://fukudagyuuen.vivaldi.net/2024/01/14/archlinux003/
・archinstall コマンドは使用せず、全ての工程を面倒なコマンド操作で行っています
 そんな便利なコマンドがあるとは知らなかったのです…orz

以下のサイトを参考にしています

Arch Linux 公式サイト
https://www.archlinux.jp

Arch Linux インストールガイド(UEFIデスクトップ編)
https://qiita.com/HayatoAoi/items/fd760f349c8cc71358a5
※ こちらのサイトさんではデスクトップ環境や日本語環境も公開されていますが、日本語環境に関しましては古くなっていますので、別途ネットで Arch Linux fcitx5 で検索されるか、当ブログでの更新をお待ち下さい
と偉そうに言っても、検索して出てきた所から拝借するだけなんですが…。

では、はじめます


(さらに…)